【CHIC SMART C1 立ち乗り電動二輪車 CHIC-ROBOT社製】 チックスマートC1 バランススクーター

チックスマート


皆さん!当店では『CHIC SMART(チックスマート) C1』を通販だけではなく、実店舗でも店頭販売していますので、見て触って乗ってみてくださいね!

えっ!チックスマートって何?

皆さん「セグウェイ」って知っていますよね!

そう、アクセルやブレーキ操作なしに重心移動によって前進後退左折右折その場で回転など動きをする立ち乗りでハンドル付きの電動二輪車。

ジャイロセンサーという文明の利器がこの動きを可能にしてるみたいなんだけど、このセグウエィって100万円前後もするんだって!

「個人的に体感してみたいけど所有は無理だな!」って思ってたんだけど、もっとコンパクトで手の届く価格でCHIC-ROBOT社が開発発売したのがこの「CHIC SMART(チックスマート)」。

でもこのチックスマートC1、セグウェイと違ってハンドルがないので、バランスを保つのが難しそうって思ったけど、個人差はあるだろうけど、1~5分くらいで乗れるようになるよ。

20Kg以上の荷重がかかって動き出すので、体重20Kg未満のお子様は、小学生になるまで我慢かな!?




CHIC SMARTのコピー商品にご注意下さい。

CHIC SMARTに似た商品が数多く存在していて、セグウェイ社とは全く関係のないのにキャッチコピーじゃなく商品名に○○セグウェイなんて商品まである始末。
安価なバッテリーに安価なモーターでコストダウンしているのでしょうか、発火事故が多いようで、こういうものを作る側と売る側の品性を疑います。公道を走る乗用車なら大問題ですよ!

では何が本物で何がコピー商品なのか?
いたって簡単です。「CHIC SMART」という商品名が本物でそれ以外はコピー商品です。
日本正規販売では「CHIC SMART C1」の場合、税込価格¥64,800~¥90,720で販売されています。

もちろん当店はCHIC SMART日本正規品を取り扱っておりますのでご安心くださいませ。

CHIC SMARTは意匠権取得済み(意匠登録番号:第1526419号)、特許出願中(出願番号:PCT/CN2014/92849)ですので、こういったコピー商品は近くネット上から消えていくでしょう。

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CHIC SMART(チックスマート)をもっと詳しく

【SUP クルージング・ツーリング】STARBOARD(スターボード) SUP

SUPで何ができるの?どう楽しむの?・・・
【クルージング・ツーリング編】

飛んだり、回ったり、スピードを求めたり、波に乗ったりってアクションはそこにはないんだけど・・・

陸からは見えない景色、普段気にすることもなかった鳥の囀りや種類、さざ波に照り返す太陽の光、そんなことを感じながらドライバッグに水分や必要な物を積み込んで静けさの中ただボードの上に立ってパドルを漕ぐだけ。
気持ちのいい疲労感で目的地に到着。

下記動画はSTARBOARD(スターボード)のSUPツーリングのイメージ動画なんだけど、休日はこんな感じでまったりしたいですね!なんかおしゃれ!なんか大人!




天気を読み、気温を読み、風速風向を読み、日の入り時刻をチェックし、このボードで、このパドルで、面ツルで、この波で、自分はどれぐらいのスピードを出せて、どれぐらいのペースで何時間漕げるか!?
日々クルージングでログをとり長距離ツーリングに備えていただきたい。
湖岸や海岸線に沿ってのクルージングと、島に向かってでは緊張感も違いますよ!

ちなみに私のデータは気温30℃前後で風速2mまでなら往復平均速度4Km/hで4時間というログがとれてますので、
片路2時間8Kmは大丈夫です。

SUPにはクルージング・ツーリングの他にも魅力がいっぱい。次回もお付き合いください。

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ツーリングにもオールラウンドモデルがおすすめ!JANGU JACK(ジャングジャック) オンラインショップのAll Round SUPのページはこちら

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【SUP(スタンド・アップ・パドルボード)のインフレータブルボード

大変長らくブログを放置していましたが、SNOWやSKATEだけでなく、当店で取り扱っているSUP(STAND UP PADDLE BOARD)についても投稿していきますので、ご興味のある方はお付き合いお願いいたします。

そもそもSUPって何?・・・詳しくはまた別の機会にご説明したいと思いますが、簡単に言えば読んで字のごとく、立った状態でパドルを漕いで進む(又は波に乗る)ボードスポーツです。カヌーをサーフィンの大きなボードに置き換えたようなものです。
パドルを使うスポーツですのでカヌーやカヤックと同じくパドラーの仲間入りです。

SUPで何ができるの?どう楽しむの?・・・これもまた別の機会に詳しく説明するとして、
今回お話ししたいのは・・・

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お店でSUPを販売していて、SUPを目にするのが初めてってお客様が多く、まずその大きさに皆さん驚かれます。
SUPの長さは約10フィート(3m)前後以上あり、

「こんな大きなボードどうやって持っていくの?」

「どこに保管すればいいの?」

「エレベーターや階段無理ですね!」

って皆さん口を揃えておっしゃるのですが、

「それ、空気で膨らましているんですよ!」

「これ空気入ってるんですか?カッチカッチですやん!!」


SUPには従来のサーフボードと同じような素材で成形された物とインフレータブル(空気で膨らます)ボードと大きく2種類あるのです。

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あまりにもこのインフレータブルボードの存在を知る人が少なく感じましたので、今回ご紹介させていただきました。

インフレータブルタイプは、皆さん幼い頃にお世話になった浮き輪のようにただ単に空気を入れるだけの物でなく、圧を加えてカッチカッチになるのですが、その圧に耐えられるだけの外部素材や単に空洞ではない内部構造になっています。

インフレータブルタイプのほとんどが、キャリーバッグとポンプ(手動空気入れ)が付属されていて、コンパクトカーに積み込め、もちろん飛行機にも積み込め、家の押し入れに収納でき、移動・収納手段を選びません。

SUPを始めるからって、車や家を買い替える必要はないですw

サーフィンのロングやカヤックやカヌーしたかったけど移動・収納手段で断念していた皆さん、インフレータブルSUP始めてみませんか?

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JANGU JACK(ジャングジャック) オンラインショップのSUPのページはこちら

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おすすめスノーボードDVD 2015-16

スノーボードDVD人気シリーズ2015-16 おすすめ作品3本ご紹介します。

【車団地 CAR DANCHI 9 DRIVES】 ONE FILMS 2015年9月18日発売!

クルマを並べてライトを消せば、そこから始まる夢はスノーボーダーたちのもの。グッドコンディションを狙って最前線でステイする。そんなスタイルでパウダーを求める連中が、旅を重ねてとうとう9作目を迎えた。
カー団地の魅力は「変わらないこと」だ。変化を求めてもがくのではなく、軸をぶらさずに好きなことだけを追いかける。今回のオープニングはオレンジ先輩とシャーク兄さんの2人旅。北海道の大自然の中、ナイスなスピードでスプレーを引くライディングは、しばらく雪から遠ざかっていた身体にはちと刺激強め。それでも2人の柔らかな乗り方なら、優しくジワッと効いてくる。
こうして始まる雪の旅につづいて、パウダーのある生活にどっぷりはまったライダーたちのとろけっぷりを描き出し、森林限界を遙かに超えたエリアで地形を読んでラインを描くちょっとピリピリする空気感を漂わせ、ロードサイドの壁でトランジション遊びをする思いっきり緩いスタイルを展開。続いて雪崩と真剣に向き合うパトロールの活動となぜ彼らがそこまでするのかを語り、ハンドメイドスノーボードと雪板で滑る楽しさの原点を垣間見せたら、キッズたちのあまりにわかってるラインに賞賛と感性を送って、春のセッションになだれ込むといった寸法。
こうして55分間、滑り手はまったく変わっていないのに、刺激と出来事はつぎつぎにやってくる旅が繰り広げられる。
その間、あなたは何度も肩を傾けたり身体をひねったり、ソファーの上でバックサイドターンのフォームを確かめたくなるだろう。そうしてついつい呟くひとことは、エンディングでご一緒に!
パウダーが好き。そのシンプルな想いを軸に、この「9」では新たな視野をグッと広げた。その結果、辿り着いたのは「スノーボードが好き!」というプリミティブな想い。「CarDanchi 9」は一周回って、いちばんベーシックな衝動を、最高にシアワセになれる方法で描き出している。
間違いなく共感して、笑って、そして滑りに行きたくなる興奮剤。夏の間、大人しく眠っていたスノーマインドを優しくそっと、しかし確実にたたき起こしてくれるだろう。


DVD-車団地9




【 フリースタイルで最速ターン】 相澤盛夫プロデュース第四弾 2015年9月18日発売!

フリースタイル最速王者決定戦&最速ターンのコツ
フリースタイルで最速ターンをめざす!
今、これがフリースタイラーの中で静かなブームとなっている。フリースタイルにこだわり、フリースタイルを研究し尽くした者が、真の「フリースタイル最速王者」となる。これまでなかった、フリースタイルで最速ターンをマスターするための完全バイブルが登場。
ターンの基本を大前提に、トレーニングメニューを反復練習するとてもシンプルな組み立てで、理解しやすく覚えやすい内容。マーカーを使ったトレーニングでは、ゲートで早く滑ることも想定したアドバイス。
スタンス、セッティング、ポジション、ターンの基本など、フリースタイルならではの注意点や、イメージをトップライダーが分かり易く解説。このDVDで新たなフリースタイルの楽しみ方を見つけよう!


DVD-フリースタイル最速ターン



【EPIC SEASON / Master of Ground 08】 T6M 2015年9月12日発売!

老舗スノーボードムービープロダクションTRUST 9 MEDIAによる第17弾ムービー「EPIC SEASON / Master of Ground 08」。北海道をベースに活躍している旬なライダーにフォーカス。ビッグジャンプや、レール、ボックスなどパークライディングを中心に、パウダーランやカービングなど、あらゆるライディングを楽しめる。夕張マウントレースイで開催されたFISスロープスタイル全日本選手権、札幌ばんけいでのスノーボードジャパンカップ2015のハーフパイプ、さっぽろ雪まつりでの恒例イベント「白い恋人PARK AIR 2015」などコンテストも収録している。ボーナスの好評のグラトリムービー「Master of Ground」の最新映像にも注目!


DVD-エピックシーズン

FREEBORD(フリーボード) よりグラトリを意識した【NEWトラックG3-R】搭載モデル登場!



FREEBORD(フリーボード)とは?簡単に言いますと、路面でスノーボードに近い動きができるスケートボード。

フリーボード説明


一般的なスケートボードとの大きな違いはウィール(タイヤのこと)が6個あるということとスノーボードのようにビンディングがあるということ。

6個のウィールのうち2個はボードのセンターにあり「センターウィール」と言います。
このセンターウィールはキャスターのようにクルクル回転し、他の4個のウィールより出っ張っていて常に路面に接触しています。
他の4個のウィールは体重を足のヒール(かかと)側に落としているときはトゥ(つま先)側が浮いている(路面に接していない)状態、又逆にトゥ側に体重を落としている時はヒール側が浮いている状態にあり、この4個のウィールはスノーボードで言うエッジの役割をするので「エッジウィール」と言います。

センターウィールは高さ調整ができエッジウィールとツラにすることができますし、センターウィールを外して単にロングスケートとしても楽しめます。
その場合は、トラックのブッシュゴムを柔らかいものに交換しないと、トラックのハンガー幅が広いですので安定しすぎて小回りが聞かないです。
ブッシュゴムも「ハード」と「ソフト」が別売しています。


フリーボードはここ数年スノーボードのグラトリ人気にあやかってスノーボードのオフトレとして人気が高まっています。

当店では15年前後前からフリーボードを扱っていますが、当時はもう少しボードが長く単にダウンヒルをスノーボードのニュアンスで楽しんでいましたが、スノーボードのグラトリブームの火付け役となった011Artistick Snowboardsが10年ちょっと前にデビューした頃からグラトリ思考のユーザー様が増えてきました。

フリーボードも年々とまでいかないですが少しずつ進化しているんです。
ビンディングがスカイフックと呼ばれる単にシューズを引っ掛けるだけのものから、角度や足の甲高さに合わせる高さ調整ができるようになった「S2ビンディング」が登場し、ウィールの系や硬さや耐久性、ボードの素材やサイズが微妙に見直され、トラックも強度が強くなった「G3トラック」が登場しました。

そしてこの度トラックがさらに進化して「G3-Rトラック」搭載モデルが発売となります。

フリーボード-G3Rトラック


G3-RトラックはG3トラックの進化系で、違いはトラックのハンガー部分の角度が4度付いているところです。

この角度がついていることによりボードを回転させる時の例えばヒール→トゥ→ヒールと体重を乗せ変える時の逆サイドのエッジの引っかかり(逆エッジ)の心配が極めて減少されるでしょう!

それにおそらくウィールの消耗も抑えることができるでしょう。

G3-Rトラックのこの4度の角度付けはスノーボードのチューンナップに置き換えますとエッジのビべリング加工のようなもので、フリーボードのセンターウィールの高さ調整はスノーボードのソール形状のコンベックスのようなものですので、スノーボードのグラトリモデルには必須なビべリング+コンベックスで、よりグラトリを意識したフリーボードに進化したと言えるでしょう。


この新しい「G3-Rトラック」を搭載したモデルが日本では2015年7月にデビューします。
只今ご注文を受付しております。



【FREEBORD(フリーボード)】についてもっと詳しく!



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