【V7&V9 POWDER BOARD】 2013-2014 スノーボード パウダーボード

V7&V9

スノーボードには様々なスタイルがありますね!
多くはゲレンデをクルージングして楽しむフリーライディング。
パークのレールやボックスをこすって楽しむジブ(ジビング)。
パークのキッカーでワンメイク。
滑りながらスピンやプレスをきめこむグラトリ(グラウンドトリック)
ハーフパイプやスロープスタイル、ボーダークロス。
スピードとカービングのアルペン。

そして、
バックパックにボード装着し、スノーシュー(かんじき)にポールを使って雪山を自分の足で登って、滑るバックカントリー
スキー場のリフトなどを使って裏山を滑り、またリフトに戻ってくるサイドカントリー
このバックカントリーやサイドカントリーはパウダー(深雪)を狙ったボードスタイルだ。

ここ数年、西日本でも日本海側山間部は大雪になることが多く、セカンドボードとしてパウダーの滑りやすいボードを求めるボーダーが急増加している。
でも、ほとんど多くのスノーボーダーは、週に1日程度のスノーボードライフで、その日の天候が大雪になるのは年に数回程度。でもその数回、パウダーボードがあればその日1日どんなに楽しいものになるだろう!グラトリメインで買ったボードでは、コースの端のパウダーを食ってはコースに復帰の繰り返しの滑りで、それも楽しいのだが、せっかくだから急斜面のオフピステを思いっきり攻めてみたい!でもその数回の大雪のために10万円も超えるようなパウダーボードはやはり手が出ない。メインのボードより高くなってしまう。
それに目的地はスキー場。バックカントリーを目指している訳ではない。
ゲレンデ整備が入ってしまうし、コースの斜度やゲレンデ上部と下部で雪の深さも変わってくる。圧雪バーンやボコった面ではパイダーボードでは制御不能とよく聞く!

そんなこんなで、やはりパウダーボードは買っても使う機会があるのか?なんて思ってしまってやはりあきらめてしまう。

でもそんな悩みを抱えていた多くのスノーボーダーにこの『V7&V9 POWDER BOARD』をおすすめしたい。

このボードはサイドカントリーを意識して設計されたパウダーボード。
テール形状はオリジナルで特に形状名は命名されておらず、スワローとフィッシュのハイブリッドといったところで、コンベックスもパウダーボードなのにソフトコンベックス。
足下間はキャンバーで、ノーズとテール側はロッカー形状になっている。
パウダーでの浮力と操作性、ゲレンデでのエッジコントロールをしやすく設計されたボードに仕上がっている。価格もリーズナブル。

今シーズン、近くのゲレンデに向かう際、大雪注意報や警報が出れば是非はこの「V7&V9」を車に積み込んで行ってもらいたい。
アダルティーなスノーボーダーにとってボード2本持ちは今や常識かな!?

「V7&V9」でサイドカントリーにはまったら、次はバックカントリー目指したいですね!


V7 152cmはレディース又は小柄なメンズです。
V9 156cmはメンズです。



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