FREEBORD(フリーボード) よりグラトリを意識した【NEWトラックG3-R】搭載モデル登場!



FREEBORD(フリーボード)とは?簡単に言いますと、路面でスノーボードに近い動きができるスケートボード。

フリーボード説明


一般的なスケートボードとの大きな違いはウィール(タイヤのこと)が6個あるということとスノーボードのようにビンディングがあるということ。

6個のウィールのうち2個はボードのセンターにあり「センターウィール」と言います。
このセンターウィールはキャスターのようにクルクル回転し、他の4個のウィールより出っ張っていて常に路面に接触しています。
他の4個のウィールは体重を足のヒール(かかと)側に落としているときはトゥ(つま先)側が浮いている(路面に接していない)状態、又逆にトゥ側に体重を落としている時はヒール側が浮いている状態にあり、この4個のウィールはスノーボードで言うエッジの役割をするので「エッジウィール」と言います。

センターウィールは高さ調整ができエッジウィールとツラにすることができますし、センターウィールを外して単にロングスケートとしても楽しめます。
その場合は、トラックのブッシュゴムを柔らかいものに交換しないと、トラックのハンガー幅が広いですので安定しすぎて小回りが聞かないです。
ブッシュゴムも「ハード」と「ソフト」が別売しています。


フリーボードはここ数年スノーボードのグラトリ人気にあやかってスノーボードのオフトレとして人気が高まっています。

当店では15年前後前からフリーボードを扱っていますが、当時はもう少しボードが長く単にダウンヒルをスノーボードのニュアンスで楽しんでいましたが、スノーボードのグラトリブームの火付け役となった011Artistick Snowboardsが10年ちょっと前にデビューした頃からグラトリ思考のユーザー様が増えてきました。

フリーボードも年々とまでいかないですが少しずつ進化しているんです。
ビンディングがスカイフックと呼ばれる単にシューズを引っ掛けるだけのものから、角度や足の甲高さに合わせる高さ調整ができるようになった「S2ビンディング」が登場し、ウィールの系や硬さや耐久性、ボードの素材やサイズが微妙に見直され、トラックも強度が強くなった「G3トラック」が登場しました。

そしてこの度トラックがさらに進化して「G3-Rトラック」搭載モデルが発売となります。

フリーボード-G3Rトラック


G3-RトラックはG3トラックの進化系で、違いはトラックのハンガー部分の角度が4度付いているところです。

この角度がついていることによりボードを回転させる時の例えばヒール→トゥ→ヒールと体重を乗せ変える時の逆サイドのエッジの引っかかり(逆エッジ)の心配が極めて減少されるでしょう!

それにおそらくウィールの消耗も抑えることができるでしょう。

G3-Rトラックのこの4度の角度付けはスノーボードのチューンナップに置き換えますとエッジのビべリング加工のようなもので、フリーボードのセンターウィールの高さ調整はスノーボードのソール形状のコンベックスのようなものですので、スノーボードのグラトリモデルには必須なビべリング+コンベックスで、よりグラトリを意識したフリーボードに進化したと言えるでしょう。


この新しい「G3-Rトラック」を搭載したモデルが日本では2015年7月にデビューします。
只今ご注文を受付しております。



【FREEBORD(フリーボード)】についてもっと詳しく!



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